企業が自社の従業員に対して行うブランディング活動。理念やビジョンを社内に浸透させ、従業員がブランドの体現者となることを目指す。
「うちの会社って何のためにあるんだっけ?」——社員からそんな声が上がったとき。あるいは採用面接で「御社の強みは?」と聞かれて、面接官ごとに違う答えが返ってくるとき。
インナーブランディングとは、企業が自社の従業員に対して行うブランディング活動のことです。企業理念やビジョン、ブランドの価値観を社内に浸透させることで、従業員一人ひとりがブランドの体現者となることを目指します。